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#東南アジア政治

全18件の記事

ラオス・ビエンチャンのパトゥーサイと掲げられた国旗
政治JP
債務危機を超え自立へ:ラオス第12回党大会 2026 が開幕

2026年1月6日、ラオス人民革命党(LPRP)の第12回党大会がビエンチャンで開幕。深刻な債務危機とインフレに直面する中、今後5年間の経済開発計画と新指導部の選出が行われます。ベトナムモデルの行政改革や中国との債務交渉の行方が注目されます。

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キム・ハヌル
ミャンマーのヤンゴンにある投票所の入り口で警戒に当たる武装した兵士
政治JP
ミャンマー、軍政下で5年ぶりの総選挙を強行。102地区で投票開始

2025年12月28日、ミャンマー軍事政権下で5年ぶりの総選挙が開始。アウンサンスーチー氏拘束とNLD解党の中、電子投票機が初導入されるも、国際社会からは正当性を疑問視する声が上がっています。

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キム・ハヌル
バンコクの選挙登録会場で取材に応じる政治家とメディアの様子
政治JP
タイ総選挙、2月8日実施へ。候補者登録が開始され経済支援と国境紛争が焦点に

2026年2月8日のタイ総選挙に向け、12月27日から候補者登録が始まりました。国民党のナッタポン党首らが登録を行う中、各政党は経済支援を公約。一方で国境紛争による選挙手続きへの懸念も浮上しています。経済再生と地政学的安定のどちらが優先されるかが焦点です。

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キム・ハヌル
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タイ総選挙2026:現職アヌティン氏とタクシン派が激突、2月8日に迫る運命の選択
政治JP
タイ総選挙2026:現職アヌティン氏とタクシン派が激突、2月8日に迫る運命の選択

2026年2月8日のタイ総選挙を前に、与党は現職アヌティン首相、野党はタクシン元首相の甥を候補者に指名。国境紛争が燻る中、国の方向性を決める重要な選挙の構図を解説します。

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キム・ハヌル
サバ州選挙:地方ナショナリズムの波がアンワル政権を揺るがす
政治JP
サバ州選挙:地方ナショナリズムの波がアンワル政権を揺るがす

2025年11月29日に行われたマレーシア・サバ州議会選挙で、アンワル首相率いる与党連合が大敗。地域政党が躍進し、連邦政府への不満と自治権拡大を求める「サバ・ナショナリズム」が鮮明になった。

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キム・ハヌル
マレーシア、ロヒンギャ難民に背を向けるのか? アンワル首相の発言が波紋、14歳少年の34日間の漂流
政治JP
マレーシア、ロヒンギャ難民に背を向けるのか? アンワル首相の発言が波紋、14歳少年の34日間の漂流

マレーシアのアンワル首相が自国民優先を強調し、ロヒンギャ難民の立場が危ぶまれています。34日間の漂流を生き延びた14歳少年の証言と共に、東南アジアで硬化する難民政策の現状と背景を分析します。

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