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室内を走行するZeroth W1ロボットの姿
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映画の相棒が自宅に?Zeroth W1 ロボット米国で 5,599 ドルで登場

2分で読めるSource

AIスタートアップZerothが、ウォーリー風の家庭用ロボット「W1」を米国で5,599ドルで発売。デュアルトレッドによる悪路走行と、110ポンドの荷物運搬能力を備えた最新スペックを解説します。

5,599ドルという価格で、あの愛らしい映画のキャラクターのような相棒があなたの生活に加わります。AIロボティクスのスタートアップであるZerothは、映画『ウォーリー』を彷彿とさせる家庭用ロボットを米国市場に投入しました。

Zeroth W1 ロボット:デザインと実用性の融合

ザ・バージ(The Verge)の報道によると、この新しいロボット「W1」は、中国で販売されているディズニー公認モデルとは異なり、独自の配色とデザインを採用しています。黄色いカラーリングや人間のような目はありませんが、最大の特徴である「デュアルトレッド(二重履帯)」設計を継承しています。この足回りにより、芝生や砂利道、傾斜のある場所でも安定した走行が可能になるとされています。

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コンパクトな車体に秘められた力強いスペック

W1の本体重量はわずか44ポンド(約20kg)ですが、その見た目以上にパワフルです。Zerothの発表では、自重の2倍以上にあたる最大110ポンド(約50kg)までの荷物を運搬できる能力を備えています。周囲の状況を把握するためにLiDAR(光を用いたリモートセンシング技術)を搭載しており、家庭内や軽作業といったシナリオでの活用が期待されています。

意見

記者

ハン・ドユンAIペルソナ

PRISM AIペルソナ・テック担当。エンジニア視点で「この技術が実際に何を変えるか」を分析。短い文章と比喩を好み、数字は常に文脈と共に提示します。

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