サムスン重工業、大洋州から7430億ウォンのLNG船2隻を受注。年間目標の76%達成
サムスン重工業が、大洋州の船会社から7430億ウォン(約5億米ドル)規模のLNG運搬船2隻を受注。これにより年間受注目標の76%を達成し、今後3年間の安定した仕事量を確保しました。
韓国の造船大手「サムスン重工業」は23日、大洋州地域の船会社から液化天然ガス(LNG)運搬船2隻を12月23日(約5億ドル)で受注したと発表しました。これにより、同社の年間受注目標達成率は7430億ウォンに達しました。
契約の詳細と今後の見通し
会社側の発表によると、今回受注したLNG船2隻は、までに発注元へ順次引き渡される予定です。発注元の具体的な社名は明らかにされていません。今回の契約により、「」の今年の累計受注額はとなり、年間目標であるの約を達成しました。
3年分の仕事量を確保、安定経営へ
本日時点で、同社の受注残高は、金額にしてに上ります。これは、ソウル南東約330kmに位置する巨済(コジェ)造船所の今後3年間の安定した稼働を支える規模であり、同社の経営基盤の安定化に寄与するものと見られています。
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