KOSPIが5日連続で過去最高値を更新、2026年1月も防衛・造船セクターが牽引
2026年1月8日、韓国KOSPIが5日連続上昇し過去最高値を更新。個人投資家が1.26兆ウォンを買い越し。ハンファエアロスペースなど防衛・造船株が急騰する一方、サムスン電子は下落。
利益確定売りを跳ね返し、韓国株が止まりません。2026年1月8日、韓国総合株価指数(KOSPI)は5営業日連続で上昇し、史上最高値を塗り替えました。
KOSPI 2026年1月の新記録と市場のダイナミクス
連合ニュースによると、この日のKOSPIは前日比1.31ポイント(0.03%)高い4,552.37で取引を終えました。取引代金は26.76兆ウォン(約184億ドル)に達し、活発な売買が行われました。特に目立ったのは投資家主体の攻防です。個人投資家が1.26兆ウォンを買い越した一方で、機関投資家と外国人投資家はそれぞれ1.39兆ウォンと1,032.8億ウォンを売り越しました。
明暗分かれるセクター:防衛・造船の躍進
業種別では、防衛と造船が市場の牽引役となりました。ハンファエアロスペースは7.92%急騰して109万ウォンを記録し、HD現代重工業も4.49%上昇しました。一方で、半導体大手のサムスン電子は第4四半期の営業利益が過去最高の20兆ウォンに達するとの見通しを発表したにもかかわらず、利益確定売りに押され1.56%下落しました。
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FRBは賛成10反対2、日銀は賛成8反対1で金利を据え置き。米国7〜9月期GDPは年率3.4%成長、9月PCE物価は前年同月比3.6%。サムスン電子の決算は営業利益107兆4000億ウォンのうち半導体が106兆5000億ウォン。
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