全2件の記事
韓国政府のDMZ民間アクセス管理権獲得法案に対し、国連軍司令部が「休戦協定と完全に対立」と強く反発。73年続く軍事境界線管理の複雑な現実とは。
国連軍司令部は、韓国軍による軍事境界線(MDL)ルールの独自改訂に異議を唱え、1953年の休戦協定に基づく管轄権を再確認しました。南北間の緊張が高まる中、境界管理の主導権を巡る議論が浮上しています。
広告掲載について