ソニー・ホンダ Afeela 1 生産開始、2026年後半にカリフォルニアで納車開始へ
ソニー・ホンダモビリティのAfeela 1がオハイオ州で生産開始。2026年後半のカリフォルニア納車を皮切りに、2027年には日本でも展開。CES 2026で披露された新型クロスオーバーの情報もお届けします。
家電メーカーの夢から、現実の公道へ。ソニーが自動車への野心を初めて表明してから6年、その計画がいよいよ具体的な形として動き出しました。ソニー・ホンダモビリティが開発した電気自動車(EV)セダン「Afeela 1」の生産が、アメリカのオハイオ州で本格的にスタートしています。
Afeela 1 生産開始と今後のグローバル展開
ロイターの報道によると、ソニー・ホンダモビリティは現在、オハイオ州の工場で最初の量産モデルの組み立てを進めています。2026年後半にはカリフォルニア州での納車を開始し、その後、市場を拡大していく計画です。日本国内のユーザーにとっても、待望の瞬間が近づいています。
CES 2026で発表された新型クロスオーバーモデル
今回の「CES 2026」前夜祭では、セダンタイプに続く新たな一手として、クロスオーバー(SUV)モデルも披露されました。ソニー・ホンダモビリティの川西泉社長兼COO(当時は水野泰秀会長兼CEO)は、「多様なテクノロジーを融合させ、全く新しいモビリティ体験を提供する我々の手法は、一つのモデルに限定されるものではない」と述べ、ラインナップの拡充を示唆しました。
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