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1825年、逃亡奴隷ウィリアム・グライムズは自らの半生を書き記し、大統領に送りつけた。アメリカ建国50周年の祝典の陰で、一人の黒人男性が問い続けた「自由とは誰のものか」という問いは、今も答えを待っている。
アメリカの記者が19世紀の奴隷だった曾曾祖父の記録を発見し、奴隷制度によって消去された家族の歴史を辿る感動的な物語から見える現代への問い
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