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李在明大統領は1976年に死刑執行された康乙成氏の再審無罪判決を受け、「遅すぎた正義」と遺憾を表明しました。朴正煕政権下の公安事件における国家の過ちを問い直す動きが注目されています。
1976年に死刑執行された康乙成氏に対し、ソウル東部地裁が再審で無罪を宣告しました。50年を経て国家保安法違反の冤罪が認められ、司法は遺族に謝罪しました。