ITZYユナの骨盤パッド疑惑が再燃 過去写真公開でファンの間で論争勃発
ITZYユナの過去写真が公開され、長年の「骨盤パッド」使用疑惑が再燃しています。中学3年生当時の姿をめぐり、ネット上では自然な変化か否かをめぐる激しい論争が続いています。K-POPアイドルの体型批判が抱える問題点について分析します。
完璧すぎるスタイルは、時に疑いの対象になるのでしょうか?ITZYのユナが長年抱えてきた「骨盤パッド」使用疑惑が、1枚の過去写真によって再び注目を集めています。
ITZY ユナの骨盤パッド疑惑と過去写真の波紋
韓国のオンラインコミュニティ「Nate Pann」に投稿されたユナのデビュー前の写真が、議論の火種となりました。以前からネット上では、彼女の驚異的なウエストとヒップの比率について、「不自然だ」「骨盤パッドを使っているのではないか」という指摘が絶えませんでした。今回公開された写真は、彼女が中学3年生(9年生)当時のもので、現在の華やかな姿とは異なる素朴なスタイルが写し出されています。
二極化するネットユーザーの反応
この写真に対し、一部のユーザーは「これほどの変化が自然に起こるとは考えにくい」と批判的な声を上げています。一方で、多くのファンは「中学生の子供に対して体型の変化を問い詰めるのは行き過ぎだ」「成長期による自然な変化を無視している」と反論しています。特に、過度に痩せているよりも当時の健康的な体型の方が魅力的だという意見もあり、議論は平行線をたどっています。
記者
関連記事
米国の4人の作曲家がNewJeans、ADOR、HYBEを相手取り著作権侵害訴訟を提起。2024年のヒット曲「How Sweet」をめぐる法的争いが、K-POP業界全体に問いかけるものとは。
BLACKPINKのリサが2026FIFA W杯開幕式のヘッドライナーに決定。K-POPがグローバルスポーツイベントの「外交カード」となった意味を多角的に読み解く。
ノ・ジョンウィ、笠松将、ITZYリュジンが出演するホラースリラー映画『Shaving』。2026年下半期公開予定の本作が、K-ホラーの新潮流とどう交差するかを読み解く。
MAMAMOOが2026年6月、フルグループとして新アルバム「4WARD」でカムバック。1stティーザー公開から読み解く、K-POPグループの「再結集」トレンドと日本市場への意味。
意見
この記事についてあなたの考えを共有してください
ログインして会話に参加