ナナ 強盗事件 獄中書簡:容疑者が潔白を主張し「正当防衛」を否定
ナナ(AFTERSCHOOL)の自宅に侵入した強盗容疑者が、獄中書簡で「ナナに刺された」と主張し殺人未遂で逆告訴。ナナ 強盗事件 獄中書簡を巡る真実と警察の正当防衛判断を詳しく解説します。
強盗犯として逮捕された男が、被害者であるアーティストに対して「殺人未遂」で逆告訴するという事態が発生しました。AFTERSCHOOL出身の俳優ナナさんの自宅に侵入した容疑者A(30代)は、獄中からの書簡を通じて、自身の犯行は計画的なものではなく、むしろナナさん側から暴行を受けたと主張し、波紋を広げています。
ナナ 強盗事件 獄中書簡に綴られた容疑者の言い分
JTBCの番組「事件班長」に届いた手紙によると、容疑者Aは「窃盗のつもりで入ったが、武器は準備していなかった」と主張しています。Aは、現場で揉み合いになった際、自宅にあった凶器でナナさんに刺されたと述べ、自身を被害者として位置づけています。さらに警察の取り調べ中、ナナさん側から「凶器を持って侵入したと証言すれば4,000万ウォンを支払うという提案を受けた」という衝撃的な主張まで展開しました。これに基づき、Aはナナさんを殺人未遂と特殊暴行の疑いで逆告訴したと報じられています。
警察と事務所による公式見解の対立
しかし、警察の捜査結果はAの主張とは大きく異なります。警察によると、Aは2025年11月、はしごを使ってベランダから侵入し、鞘に収められた凶器を所持していたことが確認されています。ナナさんの母親を首を絞めて脅すなど、生命を脅かす行為があったため、ナナさんと母親による制圧行為は「正当防衛」と認められました。
ナナさんの所属事務所であるPLEDISエンターテインメント側も「金銭の提案や合意の事実は一切ない」と断言しました。事務所は、Aがナナさんの有名人としての立場を悪用し、反省の色なく二次加害を行っていると批判し、民事・刑事の両面で厳正に対処する方針を明らかにしています。
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