3作品が有終の美、新作『ラブ・ミー』は静かな船出:2025年12月第3週 Kドラマ視聴率動向
2025年12月第3週の韓国ドラマ視聴率を分析。『奥様と呼ばないで』など3作品が好評のうちに最終回を迎える一方、新作『ラブ・ミー』は控えめなスタート。全体的な視聴率の動向と今後の展望を解説します。
2025年12月第3週(12月15日〜21日)のKドラマ視聴率レースは、感動のフィナーレと新たな始まりが交錯する週となりました。ドラマ情報サイト「Dramabeans」の集計によると、『奥様と呼ばないで』、『隣のヒーロー』、『ムーンリバー』の3作品が、視聴者からの熱い支持を受けながら見事な最終回を迎えました。
これら3作品は、物語の結末に向けて着実に視聴者の関心を集め、力強い視聴率で有終の美を飾ったと報じられています。長期間にわたり視聴者を楽しませてきたドラマの成功裏の幕引きは、キャストと制作陣にとって大きな成果と言えるでしょう。
その一方で、放送中の他のほとんどのドラマは、前週からわずかに視聴率を落とす傾向が見られました。年末シーズンの視聴者のライフスタイルの変化などが影響している可能性も考えられます。また、期待の新作『ラブ・ミー』が放送を開始しましたが、初週の滑り出しはやや控えめな数字となった模様です。
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