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1968年に出版されたポール・エーリックの『人口爆弾』。予測は外れたが、その論理は移民排斥・強制不妊・現代の大量強制送還政策へと脈々と受け継がれてきた。科学と政治の危うい結婚を読み解く。
1930年代、フィンランドは極右ラプア運動の脅威を3年で克服。現代民主主義国家が学べる教訓とは何か。
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