女優の姜恩妃(カン・ウンビ)が妊娠21週で流産を公表、17年の愛を経て授かった命との別れ
女優の姜恩妃(カン・ウンビ)が妊娠21週で流産したことを公表しました。39歳での自然妊娠、17年の交際を経ての結婚。羊水減少という過酷な状況下での決断と、胎児との別れを綴った切実な告白を伝えます。
結婚から17年、待望の新しい命との別れはあまりにも突然でした。韓国の女優、姜恩妃(カン・ウンビ)が自身のYouTubeチャンネルを通じて、妊娠21週で胎児を亡くしたことを明かしました。OSENの報道によると、彼女は「短くも長い5ヶ月間、さようなら、サンサム(胎名)」というタイトルの動画を公開し、深い悲しみの中にいる現在の状況を伝えました。
姜恩妃が語る「妊娠21週での流産」の経緯と苦渋の決断
姜恩妃の説明によると、異変が起きたのは2025年12月29日のことでした。精密超音波検査で「異常なし」と診断された直後、羊水の減少が発覚しました。その後、高次医療機関へ転院しましたが、入院から2日後には「羊水指数ゼロ」という絶望的な宣告を受けたといいます。
彼女は胎児が育つための羊水が戻ることを願い、絶対安静の状態で数日間耐え抜きましたが、胎児の肺が成長できないほど深刻な状況に陥りました。最終的に、2026年1月3日、苦渋の決断の末に赤ちゃんを見送ったと語っています。姜恩妃は「自分が無知だったせいで赤ちゃんを苦しめてしまった」と自らを責める様子を見せ、視聴者の涙を誘いました。
39歳での自然妊娠、奇跡の報告から数ヶ月後の悲報
姜恩妃と夫のピョン・ジュンピル氏は、17年間もの長期交際を経て結婚したことで知られています。2025年9月、39歳という年齢で自然妊娠に成功したことを報告した際には、多くのファンや知人から祝福の声が寄せられていました。今回の知らせを受け、ファンからは温かい慰めの言葉が相次いでいます。
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