ゴールデングローブ賞 2026 アフターパーティー:評価が分かれた20人のワーストドレッサー
2026年ゴールデングローブ賞アフターパーティーのワーストドレッサー20人を発表。アマル・クルーニーやリサなど、豪華セレブたちの物議を醸したファッションを詳細解説。
授賞式の華やかさとは裏腹に、アフターパーティーでは「攻めすぎた」ファッションが物議を醸しています。2026年1月11日、ロサンゼルスのビバリー・ヒルトンで開催された第83回ゴールデングローブ賞。映画部門では『One Battle After Another』、テレビ部門では『Adolescence』がそれぞれ4冠を達成し、夜の主役となりました。しかし、本番終了後のパーティー会場では、多くのAリストセレブたちが大胆な衣装チェンジを試みたものの、ファッション・ポリス(辛口批評家)たちの厳しい視線にさらされる結果となりました。
ゴールデングローブ賞 2026 アフターパーティー:物議を醸したワースト5
今回のアフターパーティーでは、ハリウッドで流行中のシースルー・トレンドや、意外なキャラクターを取り入れたスタイルが目立ちました。特に批判が集まった上位5名の顔ぶれは以下の通りです。
- 1位:アマル・クルーニー(ヴェルサーチェの「爬虫類グリーン」ドレスが「ゴミ袋のよう」と酷評)
- 2位:リサ(Enfants Riches Déprimésの透視ドレス。ベルトの配置が不自然との指摘)
- 3位:ジェニファー・ロペス(タマラ・ラルフの銀色ドレス。厚底靴とのバランスが「ディスコボール」状態に)
- 4位:パリス・ヒルトン(黄金の像を模した衣装。巨大すぎるシルバーチョーカーが不評)
- 5位:アナ・デ・アルマス(ルイ・ヴィトンのVネックドレスと6,400ドルのバッグ。過度な露出が「飽き飽き」との声)
Labubuからプロム風まで、個性が裏目に出た瞬間
特にSNSを驚かせたのは、俳優のニック・メンドーサ3世による「Labubu(ラブブ)」スーツです。彼はスーツに10個以上のモンスター人形をあしらい、巨大な白いLabubuを同伴者として持ち歩きました。また、レイトン・ミースターが着用した「スクールバスのような黄色」のミュウミュウのドレスは、一部のファンから「2007年のプロム(卒業パーティー)のようだ」と懐かしさを超えた困惑を招いています。
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