ニッキー・グレイザーが2026年ゴールデングローブ賞で毒舌を連発。レオナルド・ディカプリオの交際相手にも言及
2026年1月12日、ニッキー・グレイザーがゴールデングローブ賞の司会を務め、司法省やCBSニュース、そしてレオナルド・ディカプリオの交際事情を痛烈に批判しました。
「間違いなく今、世界で最も重要な出来事です」。コメディアンのニッキー・グレイザーは、自虐的なジョークを交えながら2026年1月12日(現地時間)に開催されたゴールデングローブ賞の幕を開けました。彼女のモノローグは、政治的な混乱やセレブリティの私生活を容赦なく突く、鋭い内容となりました。
ニッキー・グレイザーが放った政治とメディアへの鋭い風刺
グレイザーは、会場に集まったスターたちを「Aリスト(一流)」と呼びつつも、政府の機密文書のように「大部分が黒塗り(リダクテッド)にされたリスト」に載っている人々だと皮肉りました。さらに彼女は、実在しない賞を授与するという演出で、米国司法省に「最優秀編集賞」を、CBSニュースには「最多編集賞」を贈ると発表しました。
特にCBSニュースに対しては、局名の略称を「BS(デタラメ)」に引っ掛けた痛烈なジョークを飛ばし、メディアの報道姿勢に対する批判的な視点を示しました。会場は笑いに包まれましたが、現在の社会情勢を反映した重みのある指摘でもありました。
レオナルド・ディカプリオへの定番ジョークと私生活への突っ込み
政治だけではなく、出席者への個人攻撃も忘れませんでした。ターゲットとなったのは、俳優のレオナルド・ディカプリオです。グレイザーは、彼が30歳以下の女性としか交際しないという有名な噂を持ち出しました。
彼女は「あなたのことは調べたけれど、他には何も情報が出てこない」と語り、彼が1991年のティーン向け雑誌で答えた「好きな食べ物はパスタ」という古いインタビュー内容を引き合いに出して、彼の私生活のミステリアスさを笑いに変えました。
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