ナナ 強盗致傷事件の「返り討ち」から一転、殺人未遂で逆告訴される異例の展開 2026
2026年1月、女優ナナが2025年11月に発生した強盗致傷事件の犯人から「殺人未遂」で逆告訴されました。正当防衛を認めた警察の判断に反する犯人の厚顔無恥な主張に対し、所属事務所SUBLIMEは法的対応を宣言。事件の経緯と今後の展望を詳しく解説します。
正当防衛が「殺人未遂」に。女優で元After Schoolのメンバーであるナナさんとその母親が、自宅に侵入した強盗犯を制圧したものの、その犯人から逆に訴えられるという驚きの事態に発展しています。犯人の男は、制圧の際に負った怪我を理由に「殺人未遂」を主張しており、厚顔無恥な法的攻防が幕を開けました。
ナナ 強盗致傷事件の犯人を制圧するも「殺人未遂」で訴えられる
九里警察署によると、事件が発生したのは2025年11月15日午前6時ごろのことでした。30代の男(以下A被告)が梯子を使ってナナさんの自宅バルコニーに侵入し、無施錠のドアから家の中へ入りました。家の中にいた母親の首を絞めるなどの暴行を加えたA被告に対し、悲鳴を聞いて駆けつけたナナさんが応戦。激しいもみ合いの末、親子で犯人の腕を掴んで押さえ込み、警察に通報しました。
この際、A被告は自身が持ち込んだ凶器で顎を切り、病院に運ばれました。当初、警察はこれを「正当防衛」と判断し、ナナさん親子を立件しない方針を固めていました。しかし、最近になってA被告は、制圧時に過度な暴力があったとして、ナナさんを「殺人未遂」で逆告訴したことが明らかになりました。
「二次被害」に立ち向かう所属事務所の決意
ナナさんの所属事務所であるSUBLIMEは公式声明を通じ、今回の告訴を「アーティストの知名度を利用した非人道的な二次被害」と激しく非難しています。事務所側は、事件当時ナナさんと母親が受けた肉体的・精神的な苦痛は今も続いており、犯人に対しては民事・刑事の両面で厳重に対応する方針を固めました。
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