メーガン・ケリーが2026年ゴールデングローブ賞を猛批判:エイミー・ポーラー受賞は「恥」と一蹴
2026年1月13日、メーガン・ケリーがゴールデングローブ賞を猛批判。エイミー・ポーラーの受賞を「恥」とし、ワンダ・サイクスを人種差別的と攻撃。選考辞退の裏側も暴露しました。
授賞式を観てもいないのに、これほどまでに熱く語れるのは彼女だけかもしれません。保守派コメンテーターのメーガン・ケリー氏が、自身のデジタル番組で2026年1月13日(現地時間)、第83回ゴールデングローブ賞を8分間にわたって痛烈に批判しました。彼女は受賞者たちの言動や授賞式の選考プロセスに対し、容赦ない言葉を浴びせています。
メーガン・ケリーが2026年ゴールデングローブ賞の「政治性」を非難
ケリー氏はまず、会場で多くの出席者が着用していた「Be Good」ピンを「無意味」と切り捨てました。これは、先週ICE(移民・関税執行局)の捜査官に射殺されたレネ・グッド氏への追悼を示すものでしたが、彼女はこれをハリウッド特有のパフォーマンスであると示唆しました。さらに、プレゼンターを務めたワンダ・サイクス氏が放った「2人の平凡な白人男性の仕事を、クィアの黒人女性である私がやっていることに腹を立てる人もいるだろう」というジョークを「人種差別的だ」と強く非難しました。
また、今回から新設された「最優秀ポッドキャスト賞」を受賞したエイミー・ポーラー氏についても言及。ポーラー氏の番組『Good Hang』での失態(グウィネス・パルトロウへの不正確な質問)を引き合いに出し、「彼女が受賞したのは身内だからに過ぎない。リサーチ不足で敬意を欠いた番組が受賞するのは恥ずべきことだ」と切り捨てました。
選考辞退の裏側とハリウッドへの決別
興味深いことに、ケリー氏自身のポッドキャストも候補のショートリストに入っていましたが、彼女はあえて辞退したと主張しています。彼女によれば、主催側から「投票を勝ち取るために会員とのインタビューやプロモーション活動を行うよう」求められたとのことです。これに対しケリー氏は、「そんなことをするくらいなら脳天に弾丸をぶち込む方がマシだ」と過激な表現で拒絶したことを明かしました。
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