ダニール・メドベージェフがブリスベン国際2026で優勝、全豪オープンへ弾み
2026年ブリスベン国際決勝でダニール・メドベージェフがブランドン・ナカシマを破り優勝。全豪オープンに向けた仕上がりをレポートします。
22回目のタイトル獲得です。ロシアのダニール・メドベージェフ選手がブリスベン国際の決勝で完勝し、全豪オープンに向けて最高のスタートを切りました。
メドベージェフ、ブリスベン国際2026で圧巻のパフォーマンス
ロイター通信によると、世界ランキング13位のダニール・メドベージェフは2026年1月11日、オーストラリアのパット・ラフター・アリーナで行われた決勝戦で、アメリカのブランドン・ナカシマを6-2、7-6 (7/1)のストレートで下しました。
第1セットで2度のブレークを奪い主導権を握ったメドベージェフは、第2セットでナカシマの粘りに遭いタイブレークに持ち込まれたものの、圧倒的な集中力で5-0とリードを広げ、96分で決着をつけました。
7年越しの約束と全豪オープンへの展望
メドベージェフは試合後のインタビューで、「強気のスタートが切れたが、ブランドンが追い上げてきた。第3セットまでいく可能性もあった」と対戦相手を称えました。彼は2019年にもこの大会の決勝に進出しており、「いつか戻ってきて優勝したい」と語っていた約束を約7年越しに果たした形となります。
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