『ホーム・アローン』35年越しの謎、ついに解明か?マコーレー・カルキンが明かしたマカリスター家の職業
映画『ホーム・アローン』公開から35年。最大の謎だったマカリスター家の両親の職業について、主演のマコーレー・カルキンがついに自身の見解を明かしました。監督の証言との違いや、ファンの間で囁かれてきた説も紹介します。
映画『ホーム・アローン』最大の謎は、ケビンがどうやって一人で泥棒を撃退したかではないかもしれません。「マカリスター家は、一体どうやってあの豪邸とパリ旅行の費用をまかなっていたのか?」―この35年間にわたるファンの疑問に、主演のマコーレー・カルキンがついに口を開きました。彼の見解は、長年の憶測に一つの答えを示しましたが、同時に新たな議論も呼んでいます。
35年間続いた「裕福すぎる一家」の謎
1990年に公開された『ホーム・アローン』以来、ファンはマカリスター家の経済状況について議論を重ねてきました。シカゴ郊外の豪邸に住み、15人もの大家族でクリスマスにフランスへ旅行できるほどの裕福さは、多くの憶測を生みました。父親のピーター・マカリスターはマフィア関係者ではないか、という過激な説まで飛び交うほどでした。
カルキンの見解:「企業弁護士とインテリアデザイナー」
Postmediaの最近のインタビューで、現在45歳のマコーレー・カルキンは自身の推測を披露しました。彼によると、父親のピーターは「企業弁護士」で、それが裕福な暮らしを可能にしたと説明。そして母親のケイトについては「インテリアデザイナーだったから、家があんなに素敵だったんだ」と語りました。
監督の見解とは食い違いも
しかし、この見解は監督の考えとは少し異なるようです。監督のクリス・コロンバスは2024年12月のポッドキャストで、母親は地下室のマネキンから着想を得て「成功したファッションデザイナー」だと考えていたと明かしています。父親の職業については覚えていないとしつつも、脚本家のジョン・ヒューズ自身の経験から広告業界で働いていた可能性があると述べました。コロンバス監督は、マフィア説については明確に否定しています。
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