KBO史上初!40歳の名捕手・姜珉鎬、サムスンと4度目のFA契約で新記録樹立
サムスン・ライオンズは、捕手の姜珉鎬(カン・ミンホ)選手と2年最大20億ウォンのFA契約を結びました。KBO史上初となる4度目のFA契約という快挙です。
韓国プロ野球(KBO)の歴史に新たな1ページが刻まれました。捕手の姜珉鎬(カン・ミンホ)選手が、リーグ史上初となる「4度目」のフリーエージェント(FA)契約を締結し、現役続行を決めました。
総額20億ウォン規模の2年契約
聯合ニュースによると、サムスン・ライオンズは28日、姜珉鎬選手と期間2年、最大総額20億ウォンで再契約したと発表しました。契約の内訳は、契約金10億ウォン、年俸3億ウォン、インセンティブが年2億ウォンとなっています。現在40歳という年齢ながら、その実力とチームへの貢献度が改めて評価された形です。
2025年シーズンも健在だった打撃と守備
姜珉鎬選手は2025年シーズン、打率.269、12本塁打、71打点を記録しました。これにより、16年連続で2桁本塁打を達成するという驚異的な安定感を見せています。また、通算出場試合数も2,496試合に達し、KBOリーグの最多記録を自ら更新し続けています。
「この契約により、サムスンで10シーズン目を迎えることになります。これからの2年間でチームの黄金時代を築けるよう尽力したい」と、姜珉鎬選手は抱負を語りました。
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