映画 Colony チョン・ジヒョン出演の特報解禁!ヨン・サンホ監督が贈る極限サバイバル
2026年期待の新作映画『Colony』の特報が公開。ヨン・サンホ監督のもと、チョン・ジヒョン、チ・チャンウクら豪華キャストが未知のウイルスと戦う極限のサバイバルを描きます。進化する感染者の恐怖とは?最新情報をチェック。
韓国映画界を代表するヒットメーカーと豪華キャストがタッグを組んだ話題作が、ついにそのベールを脱ぎました。2026年1月6日、新作映画『Colony』の初となる30秒の特報映像が公開され、世界中の映画ファンの注目を集めています。
映画 Colony チョン・ジヒョンと豪華キャストが挑む未知のウイルス
本作は、未知のウイルスによって封鎖されたビルの中に閉じ込められた人々の死闘を描いています。主演を務めるのは、『星から来たあなた』などのヒット作で知られるチョン・ジヒョンです。さらに、チ・チャンウク、ク・ギョファン、シン・ヒョンビンといった実力派俳優たちが名を連ねており、彼らがビル内でどのように協力し、あるいは対立していくのかが物語の大きな鍵となります。
ヨン・サンホ監督の描く「予測不能な進化」
メガホンを取るのは、『新感染 ファイナル・エクスプレス』や『新感染半島 ファイナル・ステージ』で韓国流ゾンビブームを巻き起こしたヨン・サンホ監督です。今回の作品に登場する感染者は、単なる怪物ではなく「予測不能な形態に進化」し、生存者を追い詰めていくという設定が、これまでのジャンル映画とは一線を画す緊張感を生み出しています。
記者
関連記事
キム・ジェジュン、コン・ソンハ、コ・ユンジュン主演のオカルトホラー映画『The Shrine』。神戸を舞台に失踪した大学生と巫師の物語が、日韓ホラー文化の交差点でどんな意味を持つのか。
韓国映画「殺生簿」の製作が正式発表。鄭雨盛、鄭聖一、ウィ・ハジュンの出演が確定。韓国時代劇アクションの新潮流と日本市場への影響を分析します。
韓国映画「ワイルドシング」が公開したフォトカードポスター。強東源、厳太求、朴智賢、呉正世が演じる落ち目アイドルの再起コメディは、K-POP産業の光と影をどう映し出すのか。
韓国ビジネスリサーチインスティテュートが5月の映画俳優ブランド評判ランキングを発表。50人の人気スターをビッグデータで分析する手法は、エンタメ産業とマーケティングの関係をどう変えるのか。
意見
この記事についてあなたの考えを共有してください
ログインして会話に参加