JBLがオープンイヤー市場へ本格参入、CES 2026で新型イヤホン5機種を一挙発表
JBLがCES 2026にて、EnduranceやOpenSoundなど新型のJBL オープンイヤー イヤホン5機種を発表。スポーツからハイエンド音質、ファッションモデルまで幅広く展開し、2026年1月より順次発売されます。
耳を塞がない「オープンイヤー」の勢いが止まりません。JBLは現在開催中のCES 2026にて、3つの異なるラインから合計5機種のオープンイヤーイヤホンを発表しました。これまで同カテゴリーでは1製品のみの展開でしたが、今回の発表により選択肢が大幅に拡充されます。
JBL オープンイヤー イヤホン CES 2026 の新ラインナップ
今回の発表の目玉は、スポーツ向けの「Endurance」、音質重視の「OpenSound」、そしてファッション性を追求した「Soundgear」の3シリーズです。特にスポーツ向けのEndurance Zoneは、IP68等級の防水・防塵性能を備え、過酷なトレーニングにも耐えうる設計となっています。
| モデル名 | 特徴 | 価格 | 発売時期 |
|---|---|---|---|
| Endurance Zone | スポーツ向け・耳掛け式 | 179.95ドル | 2026年1月 |
| Sense Pro | 高音質・空間オーディオ | 199.95ドル | 2026年3月 |
| Soundgear CLIPS | イヤーカフ型・ファッション | 149.95ドル | 2026年3月 |
音質と利便性の両立を狙う OpenSound シリーズ
最上位モデルとなるSense Proは、16.2mmの大型ドライバーを搭載し、空気伝導方式ながら豊かな低音を実現しました。さらにBluetooth 6.0に対応し、最大38時間の連続再生が可能です。一方で「Soundgear CLIPS」は、アクセサリーのように耳に挟むクリップ型を採用しており、デザイン性を重視するユーザーに向けた新たな提案となっています。
本コンテンツはAIが原文記事を基に要約・分析したものです。正確性に努めていますが、誤りがある可能性があります。原文の確認をお勧めします。
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