2026年1月の韓国ドラマ新作5選:チソン主演作からNetflix話題作まで
2026年1月の韓国ドラマ最新情報をチェック!チソン主演『判事イ・ハンヨン』からNetflix新作『この恋、通訳できますか?』まで、注目の新作5選を詳しく解説します。
2026年の幕開けとともに、Kドラマファンにとって見逃せない1ヶ月が始まりました。今月はNetflixやtvN、HBO Maxといった主要プラットフォームから、豪華キャストによる新作が続々と登場しています。すでに放送が始まった話題作から、後半に控える期待作まで、注目のラインナップを詳しくご紹介します。
2026年1月の韓国ドラマ:復讐劇と癒やしのロマンス
まず大きな注目を集めているのが、1月2日から放送を開始した『判事イ・ハンヨン(The Judge Returns)』です。名優チソンが主演を務めるこの作品は、不慮の死を遂げた判事が過去にタイムスリップし、二度目の人生で正義を貫く姿を描いた全14話の法廷ドラマです。未来の知識を武器に過去の不正を正していくスリリングな展開が、視聴者の心を掴んでいます。
一方、1月5日にtvNでスタートした『スプリング・フィーバー』は、都会の傷を抱えて小さな町へ移り住んだ女性が、温かい男性と出会い、心の壁を溶かしていく全12話のヒーリング・ロマンスです。冬の寒さを忘れさせるような、心温まるストーリーが魅力です。
Netflixで配信されるファンタジーと潜入捜査
月後半にはNetflixの勢いが加速します。1月16日には2つの話題作が同時公開されます。一つ目は、スターと通訳者の言葉を超えた愛を描く『この恋、通訳できますか?』。そして二つ目は、九尾の狐が傲慢なサッカー選手との事故をきっかけに人間になってしまうファンタジー・ラブコメディ『しっぽのない物語』です。どちらも全12話構成で、週末のビンジウォッチング(一気見)に最適です。
さらに、1月17日にはエリート監察官が不審な企業に新入社員として潜入する『アンダーカバー・ミス・ホン』が全16話で登場します。コメディとサスペンスが融合した展開に、大きな期待が寄せられています。
記者
関連記事
Netflix映画『Husbands in Action』の新スチール公開。元夫と現夫が誘拐された妻を救うために共闘するアクションコメディの見どころ、キャスト、K映画市場での位置づけを分析します。
JTBCの新作コメディドラマ「Apartment」にジ・ソン、ハ・ユンギョン、パク・ビョンウン、ムン・ソリが出演。元ヤクザが管理組合長選挙に挑む設定が、韓国の集合住宅文化と階層社会をどう映し出すか。
韓国ENA局の『かかし』最終回がENAドラマ史上2位の視聴率を記録。2022年の『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』に次ぐ快挙の背景と、K-ドラマ産業・OTT市場への示唆を読み解く。
ユ・ジェソク、イ・グァンス、ピョン・ウソク出演の新バラエティ「ジェソクのB&B」スタッフ紹介映像公開。K-バラエティの最新トレンドと日本市場への示唆を読み解く。
意見
この記事についてあなたの考えを共有してください
ログインして会話に参加