CORTISがデビュー作で首位獲得!2025年12月サークルチャート月間・週間ランキング発表
2025年12月のサークルチャートランキングが発表。新人CORTISが月間アルバム1位を獲得し、SAY MY NAMEが2位に。ドヨン、TWICE、ILLITらも週間チャートで躍進。最新のK-POPトレンドをチェック。
デビュー早々、頂点に立ちました。韓国の音楽チャート「サークルチャート(旧ガオンチャート)」が発表した最新データによると、新人グループの CORTIS が 2025年12月 の月間アルバムチャートで見事 1位 に輝きました。既存の強豪たちを抑え、新人勢力の勢いを見せつける結果となりました。
12月月間アルバムチャート:新人の躍進が鮮明に
サークルチャートの発表によると、CORTIS のデビューEP『COLOR OUTSIDE THE LINES』がフィジカルアルバムチャートのトップを記録しました。また、SAY MY NAME も僅差で上位に食い込んでいます。
- 1位: CORTIS - デビューEP 『COLOR OUTSIDE THE LINES』
- 2位: SAY MY NAME - 新EP 『&Our Vibe』
週間チャートでもトップアーティストが勢揃い
月間チャートだけでなく、週間ランキングでも熾烈な争いが繰り広げられました。ファサ(Hwasa)、ドヨン(Doyoung)、fromis_9、TWICE、ILLIT らがそれぞれのカテゴリーで上位にランクインしています。特に VERIVERY はシングルアルバム『Lost and Found』で新たな記録を打ち立てました。
記者
関連記事
K-POPグループCORTISの最新EP「GREENGREEN」がBillboard 200で2週連続トップ30をキープ。デビュー3位から30位への推移が示す、Hallyuの新たな市場浸透の構造を読み解く。
5月第2週のサークルチャートでAKMUが三冠達成。CORTIS、BTS、ILLITも上位を占める中、チャートの構造が示すK-POPビジネスの変化を読み解く。
韓国ビジネスリサーチが発表した2026年5月新人アイドルブランド評判ランキング。KiiiKiiiが首位を維持。ビッグデータが映し出すK-POPルーキー市場の構造と日本市場への示唆を読み解く。
CORTISの新EP「GREENGREEN」がBillboard 200で3位にデビュー。K-POPグループ初のトップ10入りが示す、米国音楽市場の地殻変動とは何か。日本市場への影響も考察。
意見
この記事についてあなたの考えを共有してください
ログインして会話に参加