ハン・ソヒ チョン・ジョンソ 映画 Project Y:SNSのDMから始まった夢の共演
2026年1月21日公開の映画『Project Y』について、ハン・ソヒがチョン・ジョンソとの共演秘話を語りました。SNSのDMがきっかけで始まった二人の特別な縁と、作品への熱い想い、そしてSNSでの議論に対する冷静な姿勢を Chief Editor が分析します。
SNSのダイレクトメッセージ(DM)が、韓国映画界を代表する二人の共演を生み出しました。俳優のハン・ソヒが2026年1月16日、ソウル市内で行われたインタビューで、新作映画『Project Y』への思いと共演者への特別な感情を語りました。
映画 Project Y のあらすじと世界的な評価
1月21日に公開を控える『Project Y』は、きらびやかな都市の裏側で、人生の崖っぷちに立たされた二人の女性、ミソンとドギョンが金塊を盗み出すスリリングな物語です。本作は公開前から国際的な注目を浴びており、第50回トロント国際映画祭への招待に続き、第10回ロンドン・アジア映画祭では「最優秀作品賞」を受賞しました。
ハン・ソヒ チョン・ジョンソ 二人を結びつけたSNSの縁
ハン・ソヒは今作への出演を決めた最大の理由に、チョン・ジョンソの存在を挙げました。意外にも二人の接点はSNSだったといいます。ハン・ソヒは「自分から誰かにDMを送るタイプではないが、彼女とはどこか似ている部分があると感じ、仲良くなりたくて突然メッセージを送った」と明かしました。その後、すぐに会うことになり、今回の共演へと繋がったそうです。
撮影現場でのチョン・ジョンソについて、ハン・ソヒは「非常にタフで、学ぶことが多い俳優。細部までこだわる姿勢や、海外経験に裏打ちされた英語力も羨ましい」と語り、深い信頼を寄せている様子を見せました。
SNSの議論に対する「客観的な視点」と責任感
これまでSNSでの言動が議論の的となることもあった二人ですが、ハン・ソヒはその点についても率直な意見を述べました。「大衆の関心を受ける立場として、自分の言葉には説得力と責任が伴う。批判も甘んじて受けるべきだ」と語りました。また、「10人全員に好かれることはない。自分を客観的に見つめ、分析するように努めている」と、自身の立場を冷静に受け止めています。
記者
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