「史上最高のフロイト的失言?」夫の追悼式典でCEOが「気概」を「詐欺」と言い間違え、ネット大炎上
米ターニングポイントUSAのCEOエリカ・カーク氏が、亡き夫の追悼式典で「気概(grit)」を「詐欺(grift)」と言い間違える失言を犯し、その動画がSNSで爆発的に拡散。「史上最高のフロイト的失言」と話題に。
米国の保守系学生団体「ターニングポイントUSA」の新CEOエリカ・カーク氏が、亡き夫チャーリー・カーク氏の追悼イベントで、スピーチ中に痛恨の言い間違いを犯し、その瞬間がSNSで爆発的に拡散されています。
事件が起きたのは、2025年12月20日(土)にアリゾナ州フェニックスで開催された同団体のイベント「アメリカフェスト」でのこと。カーク氏は、今年9月10日に夫が暗殺された際に彼の側にいたユタバレー大学の学生、ケイレブ・チルカット氏の勇気を称えるスピーチを行っていました。
壇上でカーク氏は、「私の素晴らしい夫、チャーリー・カークという壊滅的な喪失にもかかわらず…ケイレブは同じ詐欺(grift)で…」と発言。すぐに「失礼、才能(gift)」と言い直し、最終的に「気概(grit)」と訂正しました。本来「気概」や「根性」を意味する「grit」と言うべきところを、正反対の「詐欺」を意味する「grift」と口走ったのです。
言い間違いの直後、カーク氏は胸に手を当ててため息をつき、「本当に長い一日でした」と聴衆に語りかけました。この様子を捉えた動画は瞬く間に拡散。あるXユーザー、リチャード・ハナニア氏が投稿した動画は、すでに210万回以上再生されています。同氏はこれを「史上最高のフロイト的失言だ」と評しました。
SNS上では、「彼女は本心を言っただけだ」「無意識は嘘をつけない」といったコメントが殺到。スピーチの意図そのものを覆しかねない、強烈な失言として話題を独占しています。
ターニングポイントUSAの新CEO兼会長に就任したカーク氏は、夫の遺志を継ぐことを公言しています。しかし、この4日間のイベントでは他にも物議を醸す場面がありました。カーク氏は2028年の大統領選挙に向けJD・バンス副大統領への支持を表明。また、ゲストとして登場したラッパーのニッキー・ミナージュ氏が、バンス氏を誤って「暗殺者(the assassin)」と呼ぶ場面もあり、夫を暗殺で亡くしたばかりのカーク氏のイベントとしては「無神経だ」と批判を浴びました。
本コンテンツはAIが原文記事を基に要約・分析したものです。正確性に努めていますが、誤りがある可能性があります。原文の確認をお勧めします。
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