2026年、オズの魔法使いがホラーに。映画『Gale: Yellow Brick Road』予告編公開
2026年公開のホラー映画『Gale: Yellow Brick Road』の独占予告編が解禁。ドロシーの孫娘が、腐敗し悪夢へと変貌したオズの国に直面します。三部作の第一章として、ブリキの男やかかしが恐ろしい姿で登場。
「もうカンザスにはいない」どころの話ではありません。エンターテインメント・ウィークリー(EW)の独占公開により、L・フランク・ボームの名作をダークに再構築したホラー映画『Gale: Yellow Brick Road』のフル予告編が解禁されました。かつてのドロシーの孫娘が、悪夢へと変貌したオズの国に足を踏み入れます。
Gale: Yellow Brick Road ホラー映画が描く「腐敗したオズ」
本作の主人公は、ドロシー・ゲイルの孫娘であるエミリー・ゲイル(クロエ・クランプ)です。かつて祖母が語ったファンタジーの世界を、彼女は恐ろしいビジョンとして目にするようになります。予告編では、燃え盛るかかし、泥にまみれた黄色いレンガの道、そして斧を振りかざすブリキの男など、私たちが知るキャラクターたちが悪夢のような姿で登場します。
監督のダニエル・アレクサンダー氏は「この作品は、ボームの原作に潜むダークなテーマを深く掘り下げたものだ」と語っています。ファンタジーよりもリアリズムを重視し、衰退、記憶、そして感情の断絶によって形作られた世界を描き出しています。
三部作の第一章として2026年2月に公開
エグゼクティブ・プロデューサーのデイン・ペトラリ氏によると、本作は計画されている三部作の第1作目にあたります。今後のチャプターでは、オズのさらなる謎とキャラクターたちが明かされていく予定です。
- 公開日:2026年2月11日
- 上映形式:ファゾム・エンターテインメントを通じて1夜限りの限定公開
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