ENHYPEN ソンフンが 2026 ミラノ・コルティナ冬季五輪 聖火ランナーに抜擢。元代表候補の「氷上の王子」が帰還
ENHYPENのソンフンが2026 ミラノ・コルティナ冬季五輪の公式聖火ランナーに選出。元フィギュアスケート代表候補という異色の経歴を持つ彼の挑戦に、世界中から熱い視線が注がれています。所属事務所の発表と背景を詳しく解説。
かつての氷上の夢が、聖火とともに再び輝き始めます。BELIFT LABは2026年1月24日、人気ボーイズグループENHYPENのメンバーであるソンフンが、2026 ミラノ・コルティナ冬季五輪の公式聖火ランナーに選出されたと発表しました。
2026 ミラノ・コルティナ冬季五輪 聖火ランナー:元代表候補のソンフンが担う役割
ソンフンの聖火ランナーへの抜擢は、単なるアイドルの起用以上の意味を持っています。彼はデビュー前、フィギュアスケートの韓国代表候補(リザーブメンバー)として活躍した経歴を持つアスリートでもありました。今回の抜擢は、彼のスポーツへの貢献と、グローバルな影響力の両方が評価された結果であると見られています。
フィギュアスケート選手からK-POPスターへ
ソンフンは幼少期からフィギュアスケート選手としてキャリアを積み、数々の大会でメダルを獲得しました。アイドルとしてデビューした後も、その気品ある佇まいから「氷上の王子」と呼ばれ親しまれています。イタリアで開催される今回の五輪において、彼がどのような姿で聖火を繋ぐのか、世界中のファンの注目が集まっています。
記者
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