『ロード・オブ・ザ・リング:ザ・ハント・フォー・ゴラム』にフロド再登場?エライジャ・ウッドが意味深な回答
『ロード・オブ・ザ・リング:ザ・ハント・フォー・ゴラム』にフロド役のエライジャ・ウッドが復帰か?イアン・マッケランのヒントに触れつつ、2027年12月17日の公開に向けた期待を語ります。
「肯定も否定もできません。ただ、魔法使いは信頼すべきですよ」。フロド・バギンズを演じたエライジャ・ウッド氏が、新作映画『ロード・オブ・ザ・リング:ザ・ハント・フォー・ゴラム』への出演について、共演者のイアン・マッケラン氏の言葉を引用しながら、ファンに期待を抱かせる発言をしました。
『ロード・オブ・ザ・リング:ザ・ハント・フォー・ゴラム』エライジャ・ウッドが語る舞台裏
スクリーン・ラント(ScreenRant)の取材に応じたエライジャ・ウッド氏は、ニューオーリンズで開催されたファン・エキスポにて、新作への復帰について「現時点では公式に認めることは許されていません」と述べつつも、作品に対する熱意を隠しませんでした。これは、以前ガンダルフ役のイアン・マッケラン氏が「新作にはフロドとガンダルフが登場する」と漏らしたエピソードに触れたものです。
この新作は、当初2026年の公開が予定されていましたが、最新の情報では2027年12月17日に延期されています。ウッド氏は「オリジナルチームの主要メンバーが再び集結することに非常に興奮している」と語り、製作のピーター・ジャクソン氏や共同脚本のフィリッパ・ボウエン氏らとの再会を、まるで「バンドの再結成」のようだと表現しました。
アンディ・サーキス監督への信頼と広がる世界観
本作の監督は、ゴラム役として知られるアンディ・サーキス氏が務めます。ウッド氏は、自身のキャラクターを熟知しているサーキス氏がメガホンを取ることについて、「信じられないほど適切だ」と称賛しています。また、ワーナー・ブラザースとニュー・ライン・シネマは、この作品以外にも中つ国を舞台にした複数の映画を計画しており、フランチャイズのさらなる拡大が期待されています。
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