ILLITのモカとミンジュがサセンの被害に?2026年現在のHYBE社屋周辺の安全管理が物議
2026年1月、ILLITのモカとミンジュがHYBE社屋付近で撮影された動画が拡散され、サセンによるプライバシー侵害の議論が再燃しています。夜間に尾行するような盗撮行為に対し、ファンの間で安全確保を求める声が高まっています。
あなたの推しは、本来守られるべき場所で安全に過ごせているでしょうか。現在、K-POP界で大きな注目を集める新人グループILLITのメンバーを巡り、プライバシー侵害を懸念する声が噴出しています。
ILLITのモカとミンジュを狙ったサセン動画の拡散
事の発端は、2026年1月19日にSNS上に投稿された一本の短い動画でした。そこには、HYBEの社屋内と思われる場所で、メンバーのモカとミンジュが食べ物を持ち、手を繋いで移動する姿が映し出されていました。投稿者は二人の仲睦まじい様子を「熱愛説が始まる」とジョークを交えて紹介しましたが、ファンの反応は冷ややかなものでした。
X(旧Twitter)上では、この動画が撮影された状況に対して強い懸念が示されています。2026年1月21日にかけて拡散された反応によると、動画は夜間に撮影されており、背後から二人を尾行しているようなアングルであったことが指摘されています。ファンからは「まるでホラー映画のストーキングシーンのようだ」という声や、プライベートな空間であるはずの社内での盗撮を問題視する意見が相次いでいます。
「サセン」行動の定義とアイドルの安全保障
K-POPファンの間では、公式なスケジュール以外の場所でアイドルを撮影する行為は「サセン(私生活を侵害する過激なファン)」の典型的な行動と見なされています。今回のケースは、単なるファンの応援活動を越え、アーティストの精神的・身体的な安全を脅かすストーキング行為に近いと批判されています。
記者
関連記事
KATSEYEが2026年秋の世界ツアー「THE WILDWORLD TOUR」を発表。欧州8都市から始まるこのツアーは、HYBEとゲフィンの共同プロジェクトが描く新たなK-POP輸出戦略の実験場となる。
ILLITの新ミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」がBillboard 200で26位を記録。デビュー最高位を更新したこの快挙が示す、K-POPグローバル戦略の変化と日本市場への示唆を読み解く。
米国の4人の作曲家がNewJeans、ADOR、HYBEを相手取り著作権侵害訴訟を提起。2024年のヒット曲「How Sweet」をめぐる法的争いが、K-POP業界全体に問いかけるものとは。
韓国は2026年1月1日、K-POP練習生標準契約を全面改正した。練習生契約の上限は3年、未成年者には精神保健支援と青少年保護担当者の指定が義務化された。東方神起訴訟から17年を経た構造改革は、ジャニーズ問題後に独占禁止法ガイドラインで対応した日本のモデルとも対照をなす。
意見
この記事についてあなたの考えを共有してください
ログインして会話に参加