第31回クリティックス・チョイス・アワード:『イカゲーム3』が最優秀外国語テレビシリーズ賞を受賞
2026年1月4日に開催された第31回クリティックス・チョイス・アワードで、『イカゲーム3』が最優秀外国語テレビシリーズ賞を受賞。強豪を抑えての快挙となった今大会のK-コンテンツの活躍を Chief Editor が分析します。
K-コンテンツが再び世界を驚かせました。現地時間で2026年1月4日、サンタモニカのバーカー・ハンガーで開催された第31回クリティックス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)にて、韓国発の作品が主要部門を制覇しました。特に世界的な注目を集めていたイカゲーム3が、並み居る強豪を抑えて最優秀外国語テレビシリーズ賞に輝きました。
強豪を抑えた『イカゲーム3』の圧倒的な存在感
今回の授賞式でイカゲーム3は、『アカプルコ』、『ラストサムライ・スタンディング』、『ムッソリーニ:世紀の息子』といった各国を代表する話題作と競い合いました。シリーズ完結編としての完成度の高さが評価され、見事に最優秀外国語テレビシリーズ賞の栄冠を手にしました。これは、シーズン1から続くグローバルな人気が、単なるブームではなく確固たるブランドとして定着したことを証明しています。
K-POP デーモン・ハンターズも同時受賞
さらに、今回の第31回クリティックス・チョイス・アワードでは、K-POP デーモン・ハンターズ(KPop Demon Hunters)も受賞を果たし、K-コンテンツの層の厚さを見せつけました。ファンタジーとK-POPの要素を融合させた独自の世界観が、保守的とされる北米の批評家たちからも高い評価を得た形となります。
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