Corey Feldman vs the World ドキュメンタリー論争 2025:監督が反論の舞台裏映像を公開
2025年末、コリー・フェルドマン氏とドキュメンタリー監督マーシー・ヒューム氏の間で制作の正当性を巡る論争が激化。Corey Feldman vs the Worldの舞台裏映像が公開され、主張の矛盾が指摘されています。
「私はこの映画の制作を知らなかった」という俳優の主張を、1本の舞台裏映像が真っ向から否定しました。コリー・フェルドマン主演の最新ドキュメンタリー『Corey Feldman vs the World』を巡り、監督と出演者の間で泥沼の応酬が続いています。
Corey Feldman vs the World ドキュメンタリーを巡る主張の食い違い
エンターテインメント・ウィークリーの報道によると、先週公開されたドキュメンタリーにおいて、フェルドマン氏は自身のバンドのツアーの様子や、過去の辛い経験について語っています。しかし、作品の公開直後、フェルドマン氏の弁護士は「彼はドキュメンタリーの制作に関与しておらず、映像は不正な手段で入手されたものだ」との声明を発表しました。2025年12月30日、監督のマーシー・ヒューム氏はこの主張に反論するため、決定的な証拠動画を自身のSNSで公開しました。
公開された映像には、フェルドマン氏が自らカメラを手に取り、自撮りスタイルで「今バスに乗っているマーシーは、君たちが今見ているこの映画を作っているドキュメンタリー作家だ」と笑顔で語る姿が収められています。ヒューム監督は、この映像が撮影の合間に合意の上で撮られたものであり、フェルドマン氏がプロジェクトを完全に認識していた証拠であると主張しています。
過去の告白と弁護団による修正
この論争の背景には、映画内での非常にデリケートな告白も関係しています。フェルドマン氏は作中で、1987年の映画『ロストボーイ』撮影中に、故コリー・ハイム氏から性的虐待を受けたと語っています。これに対し、フェルドマン氏の弁護士は後に「身体的な虐待ではなく、不適切なアプローチを指している」と表現を修正しました。映画側は、すべての映像は法的文書に基づき、本人の書面による同意を得て入手したものだと改めて強調しています。
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