ME:I COCORO脱退の真相:虚偽の病名診断とLAPONEの不当な扱いを告発 2026
元ME:IのCOCOROが、所属事務所LAPONEによる虚偽のBPD診断と不当な脱退強要を実名告発。プライバシー侵害や過酷な労働実態など、ME:I脱退の真相に迫ります。
健康上の理由でグループを去ったはずのアイドルが、実は事務所による「虚偽の病名」によって追い出されていたとしたら、あなたはどう感じますか?2026年1月16日、ガールズグループME:Iの元メンバーであるCOCORO(加藤心)氏が、週刊文春のインタビューに応じ、所属事務所LAPONEエンタテインメントによる不当な扱いと脱退に至る衝撃的な裏側を告発しました。
ME:I COCORO 脱退 真相 2026:捏造された診断名とプライバシー侵害
COCORO氏の証言によると、事務所側は彼女に対し「境界性パーソナリティ障害(BPD)」という虚偽の診断を突きつけ、活動休止と脱退を強要したといいます。彼女が独自にセカンドオピニオンを受けたところ、医師からは「そのような短時間の診察で診断を下すことは不可能」と言われ、さらに当初のクリニックからも「BPDの診断も休養の推奨もしていない」という回答を得たことが明らかになりました。
また、宿舎生活における過度な管理も問題視されています。事務所スタッフが合鍵を使って抜き打ちで入室し、冷蔵庫やゴミ箱をチェックしてダイエットを監視するなどの行為があったと述べています。彼女はメンバーと経営陣の板挟みになり、メンバーを保護しようとしたことで事務所から反感を買ったと主張しています。
LAPONEの回答と他メンバーへの影響
これに対し、LAPONE側は「事実誤認がある」としつつも、契約やプライバシーを理由に詳細な説明を避けています。2025年末までに、ME:IからはCOCORO、RAN、SHIZUKU、KOKONAの4名が脱退しており、今回の告発によって他のメンバーの脱退理由についても疑問の声が上がっています。
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