BTS ジョングクの自宅にストーカー侵入、30代のブラジル人女性を立件:2026年の再発事件
BTSのジョングクが自宅でブラジル国籍の30代女性からストーカー被害を受けました。2025年12月から繰り返される犯行に警察が立件。2026年のBTSカムバックを控える中、アーティストのプライバシー保護が改めて問われています。
「愛」ではなく「犯罪」です。グローバルスターのプライバシーを侵害する行為が止まりません。BTSのメンバー、ジョングクの自宅に繰り返し現れ、ストーキング行為を働いた外国籍のファンが警察に拘束されました。ソウル龍山警察署によると、2026年1月4日午後2時50分ごろ、ソウル市龍山区にあるジョングクの自宅を訪れたブラジル国籍の30代女性が、ストーキング処罰法違反の疑いで立件されました。
繰り返される執着、エスカレートする迷惑行為
警察の調査によると、この女性はジョングクの自宅ポストに郵便物を投げ込んだり、バルコニーの柵に写真を掛けたり、メッセージを残すなどの迷惑行為を繰り返していたとされています。さらに、今回の事件が初めてではないという点に、ファンの間でも衝撃が広がっています。
2026年のBTS完全体カムバックを控えて
BIGHIT MUSICが2026年のBTS完全体でのカムバック日を公式発表したばかりのタイミングで、このような事件が発生しました。ジョングクは以前から一部の「サセン(過激な追っかけ)」による私生活の侵害に苦しんでおり、事務所側も法的措置を含めた強硬な対応を続けています。
記者
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