BLACKPINK「JUMP」が米RIAAゴールド認定を獲得!3曲目の快挙達成
BLACKPINKの2025年シングル「JUMP」が米国RIAAでゴールド認定を獲得。50万ユニット超えを記録し、グループ3曲目の快挙。北米市場での揺るぎない人気を詳しく解説します。
50万ユニット以上の売上を記録し、K-POPクイーンが再び歴史を刻みました。2026年1月15日(現地時間)、RIAA(アメリカレコード協会)は、BLACKPINKの2025年リリースのシングル「JUMP」が公式にゴールド認定を受けたことを発表しました。
BLACKPINK JUMP RIAA ゴールド認定の背景と実績
今回の認定により、「JUMP」はBLACKPINKにとって3曲目となるRIAAゴールド認定楽曲となりました。米国市場において500,000ユニット以上の販売を達成したことが認められた形です。K-POPグループがこれほどまでに継続して米国での影響力を維持していることは、音楽業界でも注目を集めています。
ここで注目したいのは、RIAA(アメリカレコード協会)の基準です。これは全米の音楽産業を代表する団体が、デジタルダウンロードやストリーミングの再生回数を換算して算出する非常に権威ある指標です。つまり、今回の認定は「JUMP」が単なる一時的なヒットに留まらず、長期にわたって全米のリスナーに愛されたことを証明しています。
記者
関連記事
SEVENTEENのVernonとThe8による新ユニット「V8」が6月29日にデビューアルバムをリリース。K-POPユニット戦略の最前線と、日本市場への影響を多角的に分析します。
K-POPグループCORTISの最新EP「GREENGREEN」がBillboard 200で2週連続トップ30をキープ。デビュー3位から30位への推移が示す、Hallyuの新たな市場浸透の構造を読み解く。
BLACKPINKの「How You Like That」ダンスパフォーマンス動画がK-POP初の20億再生を達成。この数字が示すのは単なる記録ではなく、K-POPコンテンツ戦略の構造的変化だ。
BABYMONSTERが6月8日にリリースする新デジタルシングル「SUGAR HONEY ICE TEA」。タイトルに隠されたメッセージと、YGエンターテインメントの戦略、K-POPの言語戦略を読み解きます。
意見
この記事についてあなたの考えを共有してください
ログインして会話に参加